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体内リズムを整えて、夏を元気に過ごしましょう〜♪
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2012/05/04(Fri)
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![]() 日本のように四季のある地域では、季節によって自律神経のバランスが変動します。 気温や湿度の変化に体が段々と適応していきます。 しかし、最近の日本の気候は、昨日まで寒かったのが、次の日に急激に暖かくなった りと、気温の変化が激しいですね。 ヨガスタジオに来られている生徒さんと話をしていても、この気温の変化に体がストレスを受け ているという話を多く聞きます。 体が怠く、疲れが抜けにくい・・・など。 私たちの体は、基本的には、夏は副交感神経が優位になりやすく、冬は交感神経が 優位となります。 そして、私たちが風邪をひいたり、体が怠くなるのも、この気温の変化に伴う自律 神経の乱れなのです。 ヨーガセラピーでは、この季節の変わり目を元気に乗り切るためにも、普段から 自律神経のバランスを整える訓練をすることをお勧めしています。 吐く息、吸う息を意識化しながら、ゆっくりとした呼吸に変化させていきます。 ゆっくりとした呼吸は、体を温め免疫系を高めますが、同時に良い集中状態を作って いきます。 そして、緊張と弛緩を体で感じて意識化することで、日ごろから、交感神経優位な 状態に気づいていけるようになります。意識の範囲が広がった状態での良いリラックス 状態を保てるようになります。 今から梅雨の間は、特に冬の間に蓄積した体内の疲労物質を排泄しておく大切な時期 なのです。 体をよく動かして血流を良くし、体内リズム(自律神経系・免疫系・内分泌系)の バランスを整えておくと、夏が疲れにくくなりますよ。 体が怠くて重い時ほど、ヨガスタジオにお越しください! この時期に週2回以上レッスンを受けると、体が変わっていくのが体感できます。 上の写真の川の流れのように血行を良くして、体を浄化していきましょう。 心と体が軽やかになりますよ♪ ヨーガスクエア・ディーバのHPはコチラ→DEVA |
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東京から帰って来ました齊藤恵津子です♪
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2012/04/08(Sun)
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![]() 4年間の東京での生活を終えて、この度、地元神戸に戻ってきました(^0^)! 今月からディーバでのレッスンのお手伝いを始めますので、よろしくお願いいたします! 東京にいる間も、ブログの更新や広報の仕事をしながらディーバとは繋がっていまし たが、この4年間で入会された生徒さんとは、初対面なので、今からお会いするのを 楽しみにしています。 そして、4年前に私のクラスでレッスンを受講してくださった生徒さん達と再びレッスンが できると思うと嬉しくて・・・本当に楽しみです! 東京暮らしでの気づきや、東京生活でのエピソードなど、色々な小ネタを仕入れてき ましたので楽しみにしていてくださいね♪ そして、神戸でも阪神大震災を体験しましたが、東京でも東日本大震災を経験しました。 神戸の友人、生徒さんから心が温まる励ましのメールをたくさんいただき、本当に 嬉しかったです。 感謝いたします。 今も、東北地方、関東地方の方々は余震の恐怖で精神的に不安定になっている方々 が多くいます。実際に、私の身近にも多くいました。 東京にいる時には、ヨーガ療法学会の方々と福島県にヨーガ療法のボランティアに 行かせていただきましたが、これからも何か私に出来ることを考えて行動していき たいと思っています。 大震災を経験する度に、「人は何のために生きているのか?」について深く考える 機会を与えられているような気がします。 身近に経験して、多くの方々に助けていただき、感じるのは・・・ 「人は、誰かを幸せにする為に生かされている」ということです。 自分の幸せ、自分の思い通りに生きていると、自分が幸せになるどころか 苦しみの渦の中に巻き込まれてしまいます。 自我を無くし、誰かを幸せにすることで、「自分」という小さな存在から大きな 存在へと意識が広がっていくように思います。 これからもヨーガを行じながら「真の自己」について探究していきたいと 思っています。 それでは、ディーバでお会いしましょう♪ ヨーガスクエア・ディーバのHP→DEVA |
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福島県の仮設住宅にヨーガ療法ボランティア
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2012/03/11(Sun)
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![]() 東日本大震災から今日で一年が過ぎました。 死者・行方不明者は1万9千人に上り、仮設住宅などで避難生活を強いられて いる方々も34万人を超えています。 そして、東京電力福島第一原発事故のがあった福島県では、県外に避難した 6万3千人が、見えない帰郷の日々を待ち続けています。 そして、被災地では、「私達のことを忘れないでくださいね」という多くの 被災者からの言葉が聞かれるそうです。 今回は、福島第一原発事故の近くにお住まいだった福島県浪江町の方々が 一時的に住む仮設住宅にヨーガ療法ボランティアに行かせていただいた報告を させていただきます。 3月3日桃の節句の日、波江町の行政よりの依頼を受け、仮設住宅で運動不足に なっている方々の健康作りに役立つように「ヨーガ療法体験会」を行いました。 今回で6回目の実施です。 まずは、ヨーガ療法体験会のチラシ配りから始めました。 仮設住宅の周りは 雪が5cmくらい積もっていて、雪を踏みしめながら一件、一件を回ってチラシを 手渡しました。 そして、時間にになると長靴を履いて、集会所に集まってくださいました。 そして、ヨーガ療法の目的と効果のお話しの後、ヨーガ実習を行いました。 初めての参加の方は、緊張している様子でしたが、時間の経過と共に、表情が ほぐれてくるのが感じられました。 終わったあとは、「身体が温かくなったね」「リラックスしたよ〜」という声が聞かれました。 実習の後は、桃の節句ということもあり、雛あられを食べながら、皆さんの日々の 過ごし方などを聞かせていただきました。 ご近所の方とも話をする機会がないので、周りの方々が、どのように考えて生活を しているのかがよく分からないという声もありました。 自分のことよりも、小さい子供のいる家の方を気遣っている方も多くて、福島県の 方々の優しさに触れることができました。 私自身が、阪神大震災の経験者だと語ると、「復興にはどれだけの時間がかかった?」 など、町の復興への関心が特に高いですね。 このような大規模災害は、次にどこに起こるかもわからない。今回の震災での学びや 教訓を生かし、お互いに支えあうような国の仕組みづくり、安心して暮らせる町づくり に真剣に取り組んでいくことがこれからの課題です。 被災地を訪問する機会を与えられたことにより、今回の震災が他者に起こったことではなく、 全体を自分として受けとり、被災者のこと、今回の出来事を忘れないことが大切であると強く 感じることができました。 今回の被災地ボランティアには、福島県のヨーガ療法士の手助けがあって実現する ことができました。心より感謝致します。 ヨーガ療法を体験してみませんか? ヨーガスクエア・ディーバのHPはコチラ→DEVA |
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トラウマをヨーガで克服する
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2012/02/18(Sat)
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![]() 昨年の6月に明治大学アカデミーホールで講演会を行ったトラウマ研究の第一人者である 米ボストン大学医学部精神科教授である ベッセル・A・ヴァン・デア・コーク先生の トラウマセンターのプログラムについての本が紀伊国屋書店より出版されました。 本書「はじめに」に寄稿されているコーク博士の文章に、どうしてヨーガがトラウマの 克服に役立てられるのかが書かれています。 「ヨーガは、総合的なヒーリング・プロセスの要である。 人は、何が起こったのかが分かる言葉を見つけることができ、その記憶を時間と空間の中に 位置づけることができたとき、「現在もなお、繰り返しトラウマを生きなければならない」 という暴虐から自由になる。 だが、その人が真に回復を悟ることができるのは、体が過去に起こったことの再体験を強い られることなく、過去を思い出すことができるときでしかない。」 トラウマは、過去のものであるのに、体があたかも切迫した危険の中にいるかのように反応 し続ける。 筋肉が硬くなり、リラックスしたり、自然な流れに乗ったりすることができなく なる。 慢性的なトラウマ患者の女性達は、シャヴァ・アーサナ(仰向けのリラックスのポーズ)の 間にも、彼女達の筋肉がまるで見えない敵と今も戦い続けているかのように引きつり続けて いるのを認めるという。 黙って許すことを学び、恐れていた身体感覚について好奇心を持てるようになると、人は 統御感を得るという。 この著書の帯に書かれてある「身体を敵ではなく、友とすることからはじめよう」という 言葉のように、身体からの疎外と断絶から、少しずつ自分の身体に興味を向けいくこと。 著者たちは、一人ひとりの必要性に合わせて、ゆっくりと一歩ずつ進むマインドフルな 今の瞬間に気づきを向けるヨーガを提唱しています。 ○昨年の明治大学でのコーク博士の講演会の様子は、2011年6月21日のブログに掲載しています。 なお、コーク博士は、2013年の(社)日本ヨーガ療法学会宮崎研究総会に、海外招待講演者として 来日予定です。 ヨーガスクエア・ディーバのHPはコチラです♪→DEVA |
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第15回 日本統合医療学会 IN 埼玉県
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2012/01/30(Mon)
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![]() 埼玉県大宮市で行われた日本統合医療学会(IMJ)に、認定ヨーガ療法士として 参加して来ました。 今回のテーマは、「震災復興に向けた統合医療のこれから」というテーマを中心に 学会は行われました。 昨年の東日本大震災の後、東北地方の統合医療学会のメンバーはチームを組み 活動を行っています。 学会の副理事長である東北大学医学部名誉教授の仁田新一先生から、震災後の 東北地方の統合医療チームの活動についてのご報告がありました。 統合医療チームの活動の始まりは、宮城県気仙沼市の小学校でした。 今回の震災は、大きな津波があったこともあり、短時間で生死が分れました。 手を繋いでいた家族の手が放れ、家族を救えなかった無力感。 この事が、心の大きな障害の原点になっているのを強く感じたそうです。 この心の障害に統合医療がどのように関わっていけばよいのかと、考えさせら れる場面も多かったそうです。 医者である仁田先生は、家族を亡くし、住んでいる家を無くし、仕事を無くし 喪失感で、自己存在を見失っている方々を目の前にして、手を出せずに立ち つくしていまったそうです。 そんな時、チームの看護師、ヨーガ療法士、鍼灸師、アロマセラピスト、 音楽療法士達が・・・被災者に歩み寄って話しかけ、手を握って励まし始め それぞれの活動を始めたそうです。 その姿を見て、仁田先生は、人の心に入る手段を持っている人たちに感心 しながら、活動を見ていたそうです。 そして、それぞれの専門職の方々がチームで動くことで、大きなプラス面が あることが今回の活動で実感できたそうです。 そして、仁田先生は、被災者をケアーする方々が疲労で倒れないように見守 っていくのが、自分の役割であると思って活動しているそうです。 今後も、統合医療チームは、被災者の求めているものを出来る限り提供して いきたいと考えています。 そして、この活動を継続して行っていくことが最も大事だと話されていました。 ヨーガスクエア・ディーバのHPはコチラ→DEVA |
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