新緑

北京オリンピック

北京の水泳競技場

「ぼくの夢は、オリンピックに出ること。その為に
毎日毎日プールに通って練習している」 
水泳の北島康介選手の小学校の作文に
こう書いてあるそうです。

その夢が大きく膨れ上がり、2大会2種目連続の
金メダルという形で叶いましたね。


しかし、彼にも挫折がありました。アテネからの
2年後、マスコミ各社は彼への取材を続けて
いました。
しかし、その頃の彼は、記録が伸びず、思う結果も
出ずに身体にも不調和が現れていました。
その時に、プールサイドにいたテレビ取材の人に
「次のスターを探し始めてください」と言い放ったらしい。
負けず嫌いの彼には言いたくない言葉であった。
外側からの評価や不調和なものから、自分自身を切り
離した瞬間であったようです。


その後、彼は信頼するコーチを信じて、泳ぎ方、練習の仕方を
変化させながら実践していったらしい。
日々日々の練習を重ね、動きに無駄がなくなり、体調も回復し
ストローク数を減らすことに成功していったそうです。
不調和なものから調和のとれたものへと変化していきました。


そして、北京オリンピックに臨み、快挙を成し遂げました。

冷静な判断力と分析力、そして強い熱意をもって持続し
続ける努力によってのみ、万事は成就されるということを
伝え、感動を呼びました。


北島選手の快挙がテレビで放映された日から、市民プール
では、平泳ぎをする子供達が増えたそうです。。。
こうして、感動を与え、次世代へと繋がっていくのですね。


  〜 次回は調和したものと結びつくことの大切さ
               神様への帰依についてです 〜
     


by yogadeva  at 17:15 |  雑感 |   |   |  page top ↑