Sun
11/30
2008
アーユルヴェーダグラム滞在記

南インドのカルナータカ州の州都バンガロールに「アーユルヴェーダグラム」は
あります。
年間を通して爽やかな気候に恵まれています。 特に今回の滞在期間の11月は
とっても過ごしやすく、日中の日差しはキツイですが、夜はかなり涼しかったですね。
施設は緑にあふれ、まるでバリ島のリゾートホテルを思わせるような空間が
広がっていて、その場にいるだけでリラックスできます。。。
現在、日本でもアーユルヴェーダは人気でエステやスパのメニューに多く取り入れ
られていますが、ここ「アーユルヴェーダグラム」では、ドクターの指導のもとで集中して
治療を受けられます。
ヨーガのクラスもあり、呼吸法や瞑想などの指導も受けられます。
食事もベジタリアンメニューで、メニューも豊富で身体に優しく、食の方面からも
身体が浄化されていきます。
まずは、施設に到着すると、ドクターの問診が始まります。
現在の持病や、寝つきが悪いとか、便秘、頭痛などの日頃の不調なところを
ドクターに伝えます。
脈診、血圧測定により、各自のドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カパ)を判定し
日頃の生活でのアドバイスを聞きます。
〜 そして、至福のアーユルヴェーダマッサージ(アビヤンガ) 〜
各自に合った薬草成分を入れたオイルで、二人のセラピストにより、頭の先からつま先
までのオイルマッサージが行われます。
温かいオイルがリラックスを誘い、薬草の香が(少しきつめの香)が、身体の解毒に
効きそうです。。。
〜2日目は、更にシロダーラ(頭部)を加えて、更に身体を芯から浄化していきます〜
シロダーラは、温めたオイルを額全体にゆっくりと指圧するように垂らしていきます。
頭の中のイライラや不安な気持ちがオイルと共に溶けていくようです。
〜 日常生活から離れて、このアーユルヴェーダの本場である南インドで
身体の芯から本当に癒されました〜
今回はショートステイでしたが、時間に余裕のある方は、ゆっくりと滞在されることをお勧めします!
〜次回は、ヨーガセラピー施設の滞在記です〜



